地域医療連携

おきなわ津梁ネットワーク

おきなわ津梁ネットワーク参加機関マーク

2013年4月より、高度で安全な医療を行うことを目的に、厚生労働省が推進する医療情報の共有化を行うことになりました。

ご参加頂きますと過去の検査データや特定健診結果などを、皆さんの許可のもと、提携先の医師も閲覧できるようになるので、より質の高い治療を受けることが出来ます。

目的

  1. 患者様のプライバシー保護を厳重に図った上で、診療に必要な情報を「沖縄津梁ネットワーク」に参加する医療機関及び各  保険者で共有します
  2. 患者様に適した治療法や予防対策を検討する等、質の高い安全な医療を提供します

メリット

  1. 同システムに参加する医療機関であれば異なる医療機関であっても一貫した治療を受けることができます
  2. 専門病院等へ紹介された場合でも、患者様の健康情報が共有されることで、質の高い安全な医療を受けることができます
  3. 参加における患者様の費用負担はございません

おきなわ津梁ネットワーク参加医療機関

参加医療機関は沖縄県医師会ホームページ(http://www.okinawa.med.or.jp)をご参照下さい。

糖尿病地域連携パス

糖尿病地域連携パスイメージ図

イメージ提供:株式会社新世紀システムズ

地域全体の医療が向上

医療資源の有効活用 一人の患者を専門的に診合う

医療資源を有効活用し、一人の患者を『専門的に診合う』
→地域全体の医療の質が向上する

うるま市・沖縄市慢性腎臓病(CKD)病診連携システム

~ちゅらまーみ(腎)プロジェクト~

~ちゅらまーみ(腎)プロジェクト~

~ちゅらまーみ(腎)プロジェクト~とは・・

うるま市・沖縄市における新規人工透析導入患者数の減少を目指し、CKD登録医(かかりつけ医)と腎臓診療医(腎臓を専門に診ている医師)が連携してCKDの患者さんを支える仕組みづくりです。
腎臓の形がそら豆に似ていることから、「ちゅらまーみ(腎)プロジェクト」と名付けました。
CKD登録医とは、慢性腎臓病の重症化予防の取り組み推進に賛同・協力されるかかりつけ医です。腎臓の機能低下が疑われる時期から腎臓診療医と連携して治療を行います。

かかりつけ医(CKD登録医)と腎臓診療医の連携

「CKD登録医」「腎臓診療医」の名簿は、H29年10月以降、市のホームページ等で紹介します。

かかりつけ医(CKD登録医)と腎臓診療医の連携二人主治医イメージ

連携実績

2006年

沖縄県立中部病院地域医療連携登録医
沖縄県立中部病院卒後臨床研修特別指導医
沖縄県立中部病院共同診療開始(~現在)

2007年

特定医療法人敬愛会中頭病院による開放型病院の連携
医療法人中部徳洲会中部徳洲会病院による開放型病院の連携登録医

2011年

社会医療法人友愛会豊見城中央病院登録医

2013年

新施設新築移転へむけて院内医療連携システム構築と検査体制の充実
(クリニウェア、ORUKA、FRZ、FNW、パックス、他各医療機器、沖縄津梁ネットワーク連携構築)

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