患者会「つかさ会」

「つかさ会」は、砂川院長の名前から「司」の一文字をとって命名された透析患者の患者会です。

『透析患者が共に手をとりあい、さらに、クリニック職員・他施設の患者様との対話を深め、より良い透析生活・透析医療の実現、透析医療の向上と福祉の拡充を目指していくこと」をめざして、平成19年4月1日に発足されました。
本院の透析外来受診者である「正会員」と、患者の家族・クリニック職員・関係者の「賛助会員」が中心となって、遠足やグランドゴルフ、カラオケ大会、忘年会などの親睦会をはじめ、腎臓病・透析・腎臓移植などに関する各種講演会・学習会などを行っています。
多くの人と関わり、親睦を深めその中で悩みなどを共有して分かち合うことで、前向きに治療に取り組み、より良い透析生活を送れるよう患者会の入会をおすすめしています。

主な活動

  • 親睦会(遠足・グランドゴルフ・カラオケ大会等)
    毎年50名ほどが参加し、様々なイベントを通して親睦を深めます。
  • 忘年会
    毎年の忘年会は、大勢の患者さん&スタッフが楽しみにしている一大イベントです。
  • 腎臓病・血液透析・腎臓移植に関する各種講演会・学習会の開催
  • 署名活動・募金活動

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