院長挨拶

この度はすながわ内科クリニックホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。
おかげさまで当院は開院10周年を迎えることができました。
これもひとえに皆さまのお力添えあってのことです。
この場をお借りして心より感謝申し上げます。

私たちのクリニックは、糖尿病、腎臓病、透析治療を専門的に行っております。いずれも慢性病あるいは生活習慣病であり、ご自身の生活改善への努力が必要とされます。年間お越しくださる約2000人の糖尿病患者さん、約1000人の慢性腎臓病患者さん、そして約150人の透析患者さんの健康応援団として、安全で適切な医療を受けられるように次のような「信条」に基づいて行動することを心がけております。

  • 「安全・安心」:常に安全・安心の医療を提供する。
  • 「傾聴・信頼」:患者さんの話をよく聴いて信頼関係を築く。
  • 「確かな医療技術」:職員全員が最新の医療知識を学び続ける。
  • 「チームワーク」:職員が協働して、患者さんの問題解決に当たる。
  • 「ワークライフバランス」:職員が元気に医療に従事する。

当院の特徴の1つは、いかに患者さんに語って頂くかを意識し、問診室を完全に個室化していることです。ご家族の皆さんから(あるいは患者さんご自身から)患者さんの家族構成をはじめ、その生い立ちや性格といった人物像をお聞きし、その人にあった医療を実践することを心がけています。目の前の病気を治療するだけではなく、一人の人間としてのトータルケアを心がけています。

クリニックでできる医療には限りがあります。近隣の中核病院、専門クリニック、訪問看護ステーション、介護施設等との綿密な「連携」が必要です。患者さんの病態に応じて、適切に紹介し、病気の改善に向けた最善の「連携」を心がけております。患者様との信頼はもとより、地域の医療施設との信頼関係、チームワークを築くため職員一丸となって取り組んでおります。

結びに、私たちが人生を歩むに当たり、健康は必要ですが、健康になることが目的ではありません。健康になって、自分らしい豊かな人生を送ることが私たちの生きる目的であり、目標です。

人は、地域・職場・家庭の関係性の中で成長すると言われます。
私たちも医療人としてだけではなく、1人の人間として自分を高める努力を継続し、人と人との繋がりや助け合いの精神を医療に活かし、患者さんとご家族の良きサポーターであれたらと思います。

すながわ内科クリニック
院長 砂川 博司

院長 砂川 博司
院長 砂川 博司

経歴

  • 信州大学医学部卒業
  • 米国オレゴン ヘルス サイエンス大学留学

認定資格

  • 日本内科学会 専門医
  • 日本糖尿病学会 専門医・指導医
  • 日本腎臓学会 専門医
  • 日本透析学会 専門医・指導医

委員

  • 沖縄県医師会医学会 会長
  • 沖縄県医師会 理事

登録医

  • 県立中部病院特別指導医
  • 県立中部病院登録医
  • 敬愛会中頭病院登録医

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